夏限定レストランイベントスペース「Summer Stage」 地下鉄U4の駅Rossauer Laendeを降りると、そこにはドナウ運河沿いに緑の木々が並び、お散歩やジョギングを楽しめる道があります。この便利で素敵なロケーションに夏の間登場するのが「Summer Stage」。たくさんのレストランが並び、緑の木の下で川の流れを見ながらお食事が出来たり、ライブミュージックやアート展示が楽しめたり、子供向けのプログラムがあったりと、楽しいイベントスペースとなっています。
アムステルダムで本場のニョニャ料理を堪能!
5 月 18th, 2012
アムステルダムにニョニャ料理? アムステルダムの駅からゼーダイクを抜け、計量所のある広場へ。運河とレンガつくりの街並みを眺めつつ、運河沿いをドム方面に歩いたところに、小さいけれど話題のレストランがあります。レストランの名は「ニョニャ(Nyonya)」。ニョニャと聞いてアジア通の方はピンとくると思いますが、「え?ニョニャって何だろう?」と思う方もいるでしょう。
アンテケラの丘に佇立する要塞から街を一望しよう!
5 月 17th, 2012
要塞(ALCAZABA)の歴史 アンテケラは坂が多い町だ。町を一望できる丘に上に聳え立つ要塞(ALCAZABA)は、スペインの他の都市にある要塞同様、アラブ時代の建築物であるが、そのベースはそれ以前から存在している場合が多い。この要塞もその1つで、基礎はローマ時代に造られたとされている。ローマ時代はその場は石切り場だったようだ。ただ重要性を持つのはやはりアラブ時代となる。14世紀にレコンキスタの勢力に対抗するため建設され、ほぼ最後の砦となったアンテケラの要塞は、現在静かに町を見下ろしている。
レトロ?斬新!? バンコクのオシャレピープルが集まる人気Bar
5 月 16th, 2012
店内に入るとそこは摩訶不思議なオシャレ空間 店内に入ると迎えてくれたのはスーパーマンと怪しげなフィギアが多数。見回せばそこにはアンティークの家具が並び、なんとも異空間な雰囲気を醸し出しているのが今回、ご紹介する「TUBA(チューバー)」。ソファーシートひとつとっても何一つとして同じものがない、個性が溢れまくっているこのバーこそ、バンコクのオシャレピープルが集まる人気スポットです。薄暗くてごちゃごちゃした店内では一体どんなカクテルやフードが待っているのか??今回、初潜入してきました!
ブラジル全土の食材が洗練された一皿に。郷土文化も味わえる「ブラジル・ア・ゴスト」
5 月 15th, 2012
シェフが誇りを持って提供するブラジル料理 サンパウロにある人気レストラン「ブラジル・ア・ゴスト(Brasil a gosto)」。2006年の開店以来、「洗練されたブラジル料理を味わえるお店」として、国内外メディアの注目を集めてきました。メニューをめくると、マンジョッカ芋、マンジョキーニャ芋、バナナ・ダ・テーハ(調理用バナナ)、パルミート(椰子の芯)、干し肉、ココナッツ、ジャブチカバ(果物)など、前菜からデザートまで、どの品をとってもブラジルならではの食材が使われています。それらを洗練された一皿として提供してくれるのがこのレストラン。
オタリアやペンギンに会える!カリャオのパロミノ島クルーズ
5 月 14th, 2012
カリャオ発、半日で楽しめるオタリア見学クルーズ 豊かな漁場として知られるペルー沿岸には、その魚を餌とする海獣や海鳥の生息地がいくつかある。そうした野生動物を見学するクルーズでは、リマの南約260kmに位置するパラカス沖の「バジェスタス島クルーズ(ペルーガイド記事2010年3月12日を参照)」が有名だ。しかしリマからパラカスへはバスで片道4時間半ほどかかるため、いつでも気軽にとはいかない。そこでオススメしたいのが「パロミノ島クルーズ」。ペルーの玄関港カリャオから出港するこのクルーズは午前午後と1日2回開催されているため、思い立ったその日に参加することも可能だ。
オタリアやペンギンに会える!カリャオのパロミノ島クルーズ
5 月 14th, 2012
カリャオ発、半日で楽しめるオタリア見学クルーズ 豊かな漁場として知られるペルー沿岸には、その魚を餌とする海獣や海鳥の生息地がいくつかある。そうした野生動物を見学するクルーズでは、リマの南約260kmに位置するパラカス沖の「バジェスタス島クルーズ(ペルーガイド記事2010年3月12日を参照)」が有名だ。しかしリマからパラカスへはバスで片道4時間半ほどかかるため、いつでも気軽にとはいかない。そこでオススメしたいのが「パロミノ島クルーズ」。ペルーの玄関港カリャオから出港するこのクルーズは午前午後と1日2回開催されているため、思い立ったその日に参加することも可能だ。
山も海も満喫できる大自然のランカウイ
5 月 13th, 2012
森の中のリゾート、ベルジャヤ・ランカウイ マレーシアにあるランカウイ島へはクアラルンプール経由が一般的。プレイエリアが充実しているので、子連れのトランジットにはうれしい空港です。はるばる行くリゾートだったら、海だけでなく、山も楽しみたいですよね!?ベルジャヤ・ランカウイはシャレー(部屋)が山のふもとに点在しているので、まるで山小屋滞在気分。バルコニーに猿が来ることもあり、子どもたちは大興奮!ホテルのロビーから部屋へはじゃらんじゃらん(マレー語のお散歩の意味)もしくは、オープンカーのシャトルバスも走っています。リゾート内を歩くエコツアーも大人気。
中国で最も有名な人物が過ごした旧居へ行ってみよう
5 月 12th, 2012
その建物はレトロな雰囲気が残る茂名北路に レンガ造りの家が立ち並ぶ、ちょっとレトロな雰囲気の茂名北路を歩いて行くと、威海路と交差するあたりに白いアーチの門があり、奥にはレンガ造りの小さな家があります。この周辺ではあまりめずらしくないたたずまいですが、実はここ、中国で最も有名と言っても過言ではないあの人が、短い間ですが住んでいた家として有名なんです。その人とは、死ぬまで中華人民共和国の最高指導者だった毛沢東です。彼が上海で数カ月過ごした家を、私たちも見学することができるんです。
北京で開催される大型の写真祭を見学
5 月 11th, 2012
5月から北京では大型の写真祭が開かれます 北京では2010年から春に大型の写真祭が開かれるようになり、今年で3年目になります。会場は、市の北東部の「草場地」と呼ばれるエリア。このエリアには沢山のギャラリーやアーティストのアトリエが点在し、北京でアートに触れるには最適のエリアですが、春から夏にかけては、写真祭によって活気づきます。エリアのギャラリー約20カ所でビジュアルアートに関する作品展やフォーラムが開かれ、毎年数万人の観客を集めます。国際都市北京では、集まる観客も中国人だけでなく、外国人も多数。個展などで参加する写真家も、中国人だけでなく、多国籍、ヴィジュアルアートの世界の動きを肌で感じられる催しです。